根野菜 サツマイモの特徴

サツマイモとは
サツマイモは ヒルガオ科サツマイモ属に分類され低カロリーでカリウム・ビタミンが豊富で食物繊維が非常に豊富。原産は南アメリカで日本へは17世紀に渡来した。

温度について
発根には15度以上が必要で 温度が高いほど発根数が増える。但し30度以上では発根数が減少する。塊根肥大温度は20~30度。葉茎の生育も温度が高いほどよく生育温度は15~35度。

土壌について
砂壌土・壌土がほどよく混ざったものが肥料・水分の保持がよく 収穫まで正常な発育をするので収量・品質がよい。砂質土では肥切れがおきやすく塊根は丸型になる傾向にある。粘質土では土壌が固まりやすいので塊根の肥大が遅れ塊根は長形になる。

畑の準備
1平方メートルあたり堆肥2キログラム・カリ20グラム・化成肥料50グラムを施す。窒素成分を与えすぎると葉・茎が以上に茂り収穫量が少なくなる。多湿な畑・粘土質の畑では高うねにする。

植付け
苗を作るのは保温設備が必要なので種苗店等で買うのよい。株間30~40センチメートルで浅く水平に苗の先端を 1/4~1/5だして植えつける。

追肥
一般に追肥は必要ないが 植付け後1月程度の時期に草木灰を1平方メートルあたり300~500グラム施す。同時に除草・土寄せを行う。

病害虫
黒班病・根腐れ病・イモコナガ・ナカジロシタバ・センチュウ

収穫
霜がおりる前につるを切って株ごと収穫する。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

ジャガイモとは
ジャガイモは ナス科ナス属に分類されビタミン・カリウム・ミネラルが豊富。原産は南米アンデス地方で日本へは17世紀に渡来した。
温度について
発芽の適温は12~16度 生育開始温度は10度 茎・葉の生育適温は15~20度。いもの肥大には昼間20~24度・夜間8~12度が最適で30度以上では停止する。
植付け
まず 種いもは北海道産のものを使う。種いもは20~30グラム程度のものはそのまま 50~60グラム程度のものは2つ割りにして植えつける。2つ割りにしたものは陰干しして切り口を乾燥させるか 切り口に草木灰をつける。畑に深さ10~15センチメートルの溝を掘り 25センチ間隔に切り口を下に向けて種いもを置く。種イモと種いもの間に 堆肥・草木灰・化成肥料を混ぜたものを1つかみずつ置いて土をかける。
間引き
種いもから4~6本の芽がでてくるが そのまま育てると数は多いが小さいものしかできないので 生育のよい芽を2本残して 残りの芽は抜きとる。
追肥
芽かきしたとき・芽が25~30センチメートルに伸びた時に株元に化成肥料をまき同時に土寄せをする。
病害虫
疫病・青枯病・軟腐病・アブラムシ・テントウムシダマシ・ハリガネムシ
収穫
収穫は茎葉が黄色く枯れた時で 晴天が数日続いた日収穫する。降雨があり土が湿っている時に収穫すると保存している時に腐りやすくなる。また収穫したものは日光の当たらない涼しい場所に保管する。
私的コメント
○ナス科の野菜と連作できないのが辛いですが 短い期間で収穫でき サツマイモのように広い場所も必要ないのでおすすめです。イモ堀りもとても楽しいです。子供さんがいる家庭には超おすすめです。



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