2.土の準備

プランターorトロ箱は準備ができました。次はその中に入れる土を準備します。これもD.I.Y.の店で売っています。野菜用の土でだいじょうぶです。価格は10リットル程度で100円くらいです。これもお金を出したくないと言われる方は山に行ってください。落ち葉が溜まっている場所の下の土が良いです。落ち葉は持って帰らないでください。もしかして土泥棒で捕まるかもしれませんので 自己責任でおねがいします。近くの人に ひと声かけ許可をもらうと いただけると思います。これまた0円で済みます。

土の準備 画像01

土の準備 画像01

D.Y.I.で売っている土です。この程度のもので十分と思います。野菜の生育のための養分もはいっています。10リットルで98円でした。

 

土の準備 画像02

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D.Y.I.で売っている土です。土のなかに腐葉土がはいっていて このまま使うことができます。20リットルで398円でした。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

カブとは
カブは アブラナ科アブラナ属に分類される野菜で ビタミン・消化酵素(オキシターゼ・ジアスターゼ・グリコシターゼ)を多く含んでいる。ヨーロッパが原産地で紀元前から栽培されており 日本へは4世紀頃に渡来した。大きさにより大カブ・中カブ・小カブに分けられている。
温度について
カブの発芽適温は15~20度 生育適温15~20度で冷涼な気候を好む。
種まき
うねを平らにならし十分水やりを行い十分湿った土にすじまきする。小カブの場合はばらまき 大カブの場合は点まきで株間20~25センチメートルに4~5個を種がかたまらないように広げて蒔く。覆土は約5ミリメートル。
間引き
小カブは3回にわけて間引きを行う。1回目は本葉1枚の時に混んでいるところを2センチメートル間隔になるように 2回目は本葉3~4枚の時に4~5センチメートル間隔になるように 3回目は本葉5~6枚の時に10センチメートル間隔になるように間引く。
大カブも3回にわけて間引く。1回目は子葉がでた時に混んでいる部分を 2回目は本葉2~3枚の時に 3回目は本葉5~6枚の時に 葉色が濃いもの・葉柄の太いもの・首の部分が着色しているものを間引く。2回目・3回目の間引きしたものは食べることができる
追肥
小カブは間引きのたびにごと また1週間~10日ごとには液肥を 大カブは1回目の間引きの後に液肥を 2回目・3回目の間引きの後には化成肥料を株間にまく。また小カブは収穫までの間に1~2回 大カブは頻繁に土寄せをする。特に大カブはこの土寄せを行わないと露出している部分が日にあたり 色がついたり皮が汚くなりきれいなカブが収穫できない。
病害虫
べと病・白班病・アブラムシ・キスジノミハムシ・シンクイムシ
収穫
小カブは直径が5センチメール程度になったら早朝・夕方に収穫する。収穫が遅れると裂根といって割れたカブなってしまう。大カブは12~15センチメートルになったら収穫する。
私的コメント
○秋まきでしたら 迷わず聖護院カブをおすすめします。煮物にすると最高です。その他の季節は子カブ・中カブがよいと思います。



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