5.種蒔き

5~7日待ってるのはつらいですよね。待たずに種をまいてもいいのですが。。。一応基本ということで守ってください。たぶん半分以上の方が守らないと思うのですが。。。
では 種まきを始めましょう。プランターorトロ箱の土をきれいに平らにしてください。凹凸があると種をまいた時に凹の部分に種が集まってしまうからです。プランターorトロ箱の土にジョロで水をかけてください。今回はびちょびちょは困ります。びちょびちょの半分くらいです。そこに買ってきた種をまきます。別に袋全部をまく必要はありません。ちょっとずつ 親指と人差し指を使い ねじるようにしてまきます。感覚としては3~5cm間隔(野菜の種類で異なります。解らなければ種の入っている袋の説明書きを参考にしてください。)に種をまいたような感じです。あくまでも感覚で 気持ちの問題でだいじょうぶです。その上に買ってきた土の残りをパラパラとまきます。種をまいた後 5mmくらいの土がかぶさるような量です。その上からもう1度軽く水をかけてください。種・土が流れてしまはないようにちょっとずつちょっとずつにです。これで種まきは終了です。
残った種は乾燥剤をいれたビン・カンにいれて光があたらない温度変化が少なく湿度が低いところに保存してください。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

ホウレンソウとは
ホウレンソウはアカザ科 ホウレンソウ属に分類され ビタミン・ミネラルを多く含む野菜。原種はペルシアで日本へは17世紀に渡来した。大きく分けて東洋種(種がひし形で葉が細く薄い・葉は切り込みが深く先がとがっている)・西洋種(種が丸く葉は丸く厚みがある)・それらの雑種の3つに分けられる。
温度について
発芽適温・生育適温ともに15~20度で耐寒性は強く一時的にはマイナス10度にも耐える。高温では生育が極端に悪くなり病害の発生が多くなる。
種まき
種子は丸種子・角種子があるが 発芽抑制物質を取り除くために 1昼夜水につけザル等にあげ水をこぼす。その後種を洗い 濡れた布をかぶせておくと 1日くらいで芽がでてくる。20~30%が発芽した時に畑にまくと揃って発芽する。すじまき・ばらまきどちらでもよいが あまり厚めに蒔かないように注意する。
間引き
本葉1~2枚・3~4枚・5~6枚の時に 極端に大きいもの・小さいものそして枯葉がついているものを間引き最終的に株間が6~8センチメートルになるように間引く。
追肥
間引きのたびに液肥をかける。収穫の1~2週間前に0.5%程度の尿素を葉面散布すると濃い緑の葉になる。
病害虫
べと病・たんそ病・立枯病・細菌病・ハモグリバエ・ヨトウムシ・アブラムシ
収穫
大きくなったものから順次収穫する。春まき・夏まきの場合はとう立ちがはやいのではやめに収穫を完了する。
私的コメント
○短時間で収穫できるので家庭菜園では楽しめる野菜です。季節により 種の種類を変えると 「とう立ち」せずに長く収穫できます。欲張りの方は間引きを遅らせると間引きしたものを食べることができます。柔らかくてとてもおいしいです。



このサイトに関して
・投稿内の情報は私が実際に 私の家庭菜園で体験したこと、家庭菜園の師匠に教えていただいたこと等を掲載していますが、気温、雨量、湿度等の天気・種の品質・その他の条件でうまく生育できない場合があります。そのため、自己責任でこの内容を参考にしてください。

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