7.野菜の管理

プランターorトロ箱の設置場所にもよりますが 朝晩2回(朝1回)水やりをします。発芽して4~5cmくらいの背丈になるまでは ちょっとずつちょっとずつです。じゃば~と水をかけると 種・発芽した芽が流れてしまいます。背丈が4~5cmになったら1回目の間引きをします。株間が5~6cmになる程度(野菜の種類で異なります。解らなければ種の入っている袋の説明書きを参考にしてください。)に小さく生育の悪いものから順に抜きます。間引きが終わったら 液肥をやります。一般に500~1000倍に薄めるように指示書きに書いてあると思いますので それを守ってください。濃くすれば 野菜が早く育つというものではありません。最悪 枯れてしまうので。。。さて背丈が10cmを超えました。2回目の間引き(野菜の種類で異なります。解らなければ種の入っている袋の説明書きを参考にしてください。)をしましょう。小さくても順番に食べていくから。。。と言われる方は間引きは必要ありません。1株を大きく育てたい方は間引きしてください。株間10~15cm程度(ミニニンジン・ハツカダイコン・コカブは間引はしません。)にです。あとは水やりを毎日 そして1週間に1回程度液肥をやっていれば 収穫できると思います。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

ジャガイモとは
ジャガイモは ナス科ナス属に分類されビタミン・カリウム・ミネラルが豊富。原産は南米アンデス地方で日本へは17世紀に渡来した。
温度について
発芽の適温は12~16度 生育開始温度は10度 茎・葉の生育適温は15~20度。いもの肥大には昼間20~24度・夜間8~12度が最適で30度以上では停止する。
植付け
まず 種いもは北海道産のものを使う。種いもは20~30グラム程度のものはそのまま 50~60グラム程度のものは2つ割りにして植えつける。2つ割りにしたものは陰干しして切り口を乾燥させるか 切り口に草木灰をつける。畑に深さ10~15センチメートルの溝を掘り 25センチ間隔に切り口を下に向けて種いもを置く。種イモと種いもの間に 堆肥・草木灰・化成肥料を混ぜたものを1つかみずつ置いて土をかける。
間引き
種いもから4~6本の芽がでてくるが そのまま育てると数は多いが小さいものしかできないので 生育のよい芽を2本残して 残りの芽は抜きとる。
追肥
芽かきしたとき・芽が25~30センチメートルに伸びた時に株元に化成肥料をまき同時に土寄せをする。
病害虫
疫病・青枯病・軟腐病・アブラムシ・テントウムシダマシ・ハリガネムシ
収穫
収穫は茎葉が黄色く枯れた時で 晴天が数日続いた日収穫する。降雨があり土が湿っている時に収穫すると保存している時に腐りやすくなる。また収穫したものは日光の当たらない涼しい場所に保管する。
私的コメント
○ナス科の野菜と連作できないのが辛いですが 短い期間で収穫でき サツマイモのように広い場所も必要ないのでおすすめです。イモ堀りもとても楽しいです。子供さんがいる家庭には超おすすめです。



このサイトに関して
・投稿内の情報は私が実際に 私の家庭菜園で体験したこと、家庭菜園の師匠に教えていただいたこと等を掲載していますが、気温、雨量、湿度等の天気・種の品質・その他の条件でうまく生育できない場合があります。そのため、自己責任でこの内容を参考にしてください。

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