プランターで。。。初心者の楽しい家庭菜園 チンゲンサイの生育状態

この投稿では チンゲンサイの生育状態を投稿します。
まず この「チンゲンサイ」の種のパッケージに書いてある内容を紹介します。

こんな品種です。
●根こぶ病に強く、初夏~秋まきタイプの早生種です。
●葉柄部の色、光沢に優れた多収穫種です。
●尻張り、締まり良くボリューム感があります。
●抽苔はやや早いので高冷地や初夏の栽培(4~5月)は注意し、ハウス内で育苗して保温します。
作り方
●先に潅水して、タネを蒔き軽く土をかけます。
●発芽まで土の表面が乾燥しない様に潅水することに注意して下さい。
●発芽後混んだ部分を間引いて株間20cm位とします。
●肥料は市販の油粕、化成肥料等を与えます。
●収穫は50~60日位で株が大きくなった頃に行います。
料理メモ
茎、葉共に柔らかく油炒めに最適、他の中国料理にも広く利用出来ます。又煮食、漬物としても風味があり美味です。

という種です。価格は5mlで定価210円です。
では 種を播きます。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

サツマイモとは
サツマイモは ヒルガオ科サツマイモ属に分類され低カロリーでカリウム・ビタミンが豊富で食物繊維が非常に豊富。原産は南アメリカで日本へは17世紀に渡来した。
温度について
発根には15度以上が必要で 温度が高いほど発根数が増える。但し30度以上では発根数が減少する。塊根肥大温度は20~30度。葉茎の生育も温度が高いほどよく生育温度は15~35度。
土壌について
砂壌土・壌土がほどよく混ざったものが肥料・水分の保持がよく 収穫まで正常な発育をするので収量・品質がよい。砂質土では肥切れがおきやすく塊根は丸型になる傾向にある。粘質土では土壌が固まりやすいので塊根の肥大が遅れ塊根は長形になる。
植付け
苗を作るのは保温設備が必要なので種苗店等で買うのよい。株間30~40センチメートルで浅く水平に苗の先端を 1/4~1/5だして植えつける。
追肥
一般に追肥は必要ないが 植付け後1月程度の時期に草木灰を1平方メートルあたり300~500グラム施す。同時に除草・土寄せを行う。
病害虫
黒班病・根腐れ病・イモコナガ・ナカジロシタバ・センチュウ
収穫
霜がおりる前につるを切って株ごと収穫する。
私的コメント
○戦争中にどこででも 土があるところでは作っていたらしいですが(私は知りません) やはりよい土壌の所のものがおいしいです。庭の空いている場所でつくったら甘みのないサツマイモになりました。



このサイトに関して
・投稿内の情報は私が実際に 私の家庭菜園で体験したこと、家庭菜園の師匠に教えていただいたこと等を掲載していますが、気温、雨量、湿度等の天気・種の品質・その他の条件でうまく生育できない場合があります。そのため、自己責任でこの内容を参考にしてください。

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