プランターで。。。初心者の楽しい家庭菜園 シュンギクの生育状態

この投稿では シュンギクの生育状態を投稿します。
まず この「シュンギク」の種のパッケージに書いてある内容を紹介します。

こんな品種です。
●春から秋まで何時でも種まきが出来ます。
●生育旺盛、家庭菜園に最適プランター、木箱で手軽に栽培出来ます。
●葉は鮮緑色で切れ込みが多く厚肉、独特の香りがあります。。
●多くの側枝が出、次から次へと収穫出来ます。
作り方
●畑に直接条まきか、バラまきとします。
●あまり土をかけない様に、軽く押える程度とします。
●発芽まで土の表面が乾燥しない様に潅水を行います。
●生育と共に間引きを行い、間隔を10cm位にします。
●肥料は市販の化成肥料を時々パラパラと与えてください。
料理メモ
特有の香気を楽しむには鍋物、浸し物、和え物とするのが一番です。またテンプラとしても非常に美味です。

という種です。価格は35mlで定価157円です。
では 種を播きます。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

カリフラワーとは
カリフラワーはアブラナ科アブラナ属に分類される野菜でキャベツと同じ仲間。 特にビタミンCを多く含む野菜でヨーロッパでは紀元前から栽培されていた。日本には明治時代に渡来した。
温度について
キャベツの仲間なので冷涼な気候を好み 生育適温は約20度。苗の時期はある程度高温に耐えるが 収穫期が近づくにつれて暑さに弱くなり 病気・障害が発生する。また寒さにも弱くマイナス5度以下になると凍害をうけ 特に花蕾が被害をうける。花芽分化は大苗になるほど また低温になるほど分化しやすい。
土壌について
有機質を多く含んだ保水力なある土壌を好み PH5.5~6.5が適する。乾燥状態には強いが 排水不良の土壌では生育が非常に悪い。砂質の土壌では生育が早いが品質がよくない。
種まき
カリフラワーは育苗して育てる。家庭菜園ではそう多くの苗は必要ないので ビニールポットで生育させる。(家庭菜園の指導書等にはピートポットで生育させるように書いてあるものが多いようですが)ビニールポットに4~5粒播き 薄く覆土し水やりし 発芽したら一番強そうなものを1本残す。時々 土の表面が乾かないように薄い液肥をあたえ 本葉5~6枚になるまでこの状態で育てる。
定植
定植はていねいにポットから外し 深植えにならないように注意して株間40~50センチメートル植えつける。完全に根付くまでは水やりに注意する。
追肥
定植後は完全に根付いて1週間後くらいから月2回ほど 化成肥料約10グラムを株元にまく。同時に除草・中耕・土寄せをする。花蕾ができ始まるころに石灰水を株間に施す。
病害虫
苗立枯病・べと病・アオムシ・コナガ・ヨトウムシ・シンクイムシ
管理
多雨等の多湿な条件では病気の発生原因になるので 排水に注意する。花蕾の大きさが10センチメートル程度になったら 花蕾を外葉で包むようにして先端で縛り直射日光を防ぎ また変色・凍害・冷害から守る。
収穫
収穫は花蕾が葉の間から3/4くらい見えるようになった時に行う。これ以上時間がたって収穫すると花蕾が荒くなってまずくなる。特に夏季には 短い時間で変化し過熟するので注意。
私的コメント
○ブロッコリーだと茎の一番上に花蕾ができて収穫した後も 横から小さいが食べれる花蕾ができて長い間収穫できるのですが カリフラワーは1回で収穫が終わるので 家庭菜園では楽しみの少ない野菜です。



このサイトに関して
・投稿内の情報は私が実際に 私の家庭菜園で体験したこと、家庭菜園の師匠に教えていただいたこと等を掲載していますが、気温、雨量、湿度等の天気・種の品質・その他の条件でうまく生育できない場合があります。そのため、自己責任でこの内容を参考にしてください。

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