プランターで。。。初心者の楽しい家庭菜園 ジャガイモの生育状態

この投稿では ジャガイモの生育状態を投稿します。
まず この「ジャガイモ」のパッケージに書いてある内容を紹介しますと 書くところなのですが。。。ジャガイモはパッケージにはいってなく 100gいくらで種イモを売っています。
また このサイトは「プランターで。。。初心者の楽しい家庭菜園」なのですが このジャガイモは 袋で栽培します。
まず 種イモは100g29円で購入しました。品種は男爵です。実際に試していませんが 種イモには そこらの野菜屋・マーケットで売っているジャガイモは不向きで 北海道産の種イモがよいということらしいです。
北海道産以外のものを使うと病気になりやすいらしいです。(北海道産以外の種イモを使ったことがないので 本当かどうか 確認していません。)
栽培するための袋は DIYの店で売っている廃棄物を入れるような袋です。密閉されてなく編んであるようなものです。厚めのビニール袋(石灰・肥料等の袋)でもよいのですが 必ず数ヵ所に穴を開けてください。栽培しようとする種イモの数にもよりますが。。。1本に1つの袋がよいのでしょうが 直径約30cm強の袋に3本 種イモを植えてみました。この方法はダイコン・サツマイモ等にも使うことが出来ます。
では 種イモを植えてみましょう。

ワンポイント プランターで野菜つくり 初心者のための家庭菜園

パセリとは
パセリはセリ科オランダゼリ属に分類されビタミン・鉄分・カルシウム等を多く含む野菜。原種はヨーロッパで日本へは18世紀に渡来した。
温度について
パセリの発芽温度・生育温度は15~20度と冷涼な気候を好む。25度以上になると生育は極端に低下し葉焼けを起こす。
種まき
パセリは直まきで株間20センチメートルで蒔く。発芽・初期の発育はあまりよくないので少し厚く蒔いたほうがよい。
間引き
本葉2~3枚の時に2~3本に 本葉5~6枚の時に1本立てにする。濃い色で縮みの多いものを残す。
追肥
約2週間に1度 液肥を散布する。また収穫した後も液肥を散布する。
病害虫
腐敗病・葉枯病・ダニ・アブラムシ・ネマトーダ
収穫
あまり早く収穫しないように。下から3枚は品質が悪いので収穫しないようにする。本葉が10枚以上になって収穫を始める。収穫後の葉の残りは11月~2月6~7枚 3月以降5枚は残すようにする。
私的コメント
○パセリは冬越が難しいです。小さい状態では冬越しできないし 大きい状態で冬越しすると春になってとうが立ちます。



このサイトに関して
・投稿内の情報は私が実際に 私の家庭菜園で体験したこと、家庭菜園の師匠に教えていただいたこと等を掲載していますが、気温、雨量、湿度等の天気・種の品質・その他の条件でうまく生育できない場合があります。そのため、自己責任でこの内容を参考にしてください。

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